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悪意を持って任意売却をすすめる業者もいる!?よくある手口とは

公開日:2022/09/15

悪意を持って任意売却

任意売却を視野に入れるのは、住宅ローンの返済が滞った苦しい状況です。プレッシャーを感じていることで冷静な判断力を失う可能性があり、詐欺のターゲットにされやすい状態でもあります。ここでは、任意売却をすすめる悪徳業者の手口や、だまされないための方法などを徹底解説します。自分の身や家族を守るための参考にしてください。

任意売却の悪徳業者のよくある手口

任意売却をすすめるからといって、必ずしも悪徳業者であるとは限りません。ここでは、任意売却をすすめる悪徳業者にありがちな手口を紹介します。まずは悪徳業者の手口を知り、業者を見分ける判断材料にしましょう。

配当要求終期の公告から情報を収集する

任意売却に関わる詐欺の場合、一般的な詐欺よりもターゲットが絞られるので、ターゲットの選定方法も独特です。住宅ローンを滞納し、競売の申し立てが行われた物件は「配当要求終期の公告」という形で周知されます。

競売の対象となった物件が記されているのが物件目録で、目録の物件はそのまま競売にかけられるか、任意売却を成立させて競売の申し立てを取り下げるかのどちらかとなります。つまり、任意売却詐欺の場合、配当要求終期の公告からターゲットの選定が行えるということです。

ただし、配当要求終期の公告から情報を得てくるのが、悪徳業者とは限らない点には注意しましょう。誰にも競売について話していないにもかかわらず、業者から接触があった場合、不審に思うかもしれません。

目録は裁判所の掲示板やネットで公開され、誰でも閲覧が可能なので、良心的な業者が物件目録をもとに接触してくるケースも考えられます。そのほかの手口と総合的に考えて、悪徳業者か否かを判断しましょう。

お金を取ろうとする

任意売却は金銭的に余裕のない債務者から、債権者である銀行のために債権を回収する行為です。そのため、任意売却の業者債務者から別途手数料などを取ることを宅建業法で禁じられています。

悪徳業者の場合、手数料などとして先に金銭を要求することがあります。手数料などの話を持ち出してきたら、悪徳業者であると判断してもよいでしょう。

自宅に突然訪問する

悪徳業者は、債務者の住所を把握すると、何の連絡もなく突然自宅に押しかけてくる場合があります。債務者は周囲に状況を悟られたくないあまり、つい業者の話を聞いてしまい、その場で契約させられてしまうことも少なくありません。

悪徳業者が任意売却をすすめるときの誘い文句

任意売却に限りませんが、悪徳業者は巧妙な誘い文句でターゲットの油断を誘います。ここでは、任意売却をすすめる悪徳業者がよく使うフレーズを紹介します。

「引越し費用をお渡しします」「このまま住み続けられます」

その会社で任意売却を行った特典として引越し費用を負担する、などと言われた場合には注意しましょう。引越しなど、任意売却にともなって債務者に発生する費用は、物件の売却代金から支払われることがあります。

また、任意売却で手放した物件に住み続けること自体は、まったく不可能というわけではありません。売却後、賃貸料を支払って物件の買主から借りて住むことも可能です。このような方法をリースバックといいます。

ただし、引越し費用もリースバックも、可否を決めるのは債権者である銀行であり、仲介業者には決定権はありません。具体的な金額や手法などを説明されるとつい信じてしまいがちですが、仲介業者で決められるはずのないことを断言する業者には注意が必要です。

「競売は安い」「任意売却は高い」

不動産を手放しても残債務が相殺しきれないケースも少なくありません。そのため、少しでも高く売りたいと考える債権者もいるでしょう。

債務者の心理を利用し、競売は安く買いたたかれ、任意売却は高く売れると焚きつけて任意売却の契約をさせようとする業者もあります。任意売却のほうが競売より高く売れるケースもあるものの、必ずしも任意売却のほうが高いとは限りません。実際には競売でも十分高く売れるケースがあります。

任意売却をすすめる悪徳業者にだまされない方法

悪徳業者は弱った債務者の心を言葉巧みに揺さぶるので、だまされないようにするためには日頃から準備しておくことが大切です。ここでは、悪徳業者に騙されない方法を紹介します。

任意売却について知っておく

悪徳業者の手口や誘い文句には、債務者には知識がないことを悪用し、不安がらせるものが多く見受けられます。そのため、任意売却について知識をつけておくことで、相手の言うことを鵜呑みにせず、疑えるようになるでしょう。

その場で契約しない

自宅に押し掛けられるなど、相手から強く押されることがあっても、その場で契約しないことが大切です。悪徳業者は相手を焦らせて判断を急がせることを得意としています。

強い言葉を使ったり不安を煽ったりして判断を迫るような言動が見て取れた際には、「慌てて契約させようとしているな」などと相手を分析し、落ち着いて対応しましょう。

任意売却は専門の不動産会社に相談するのがおすすめ

任意売却はスピード勝負であるうえに専門性が高く、一般にはあまり詳細が知られていないことから悪徳業者のターゲットになりやすい分野です。

悪質な業者に引っかからないためにも、任意売却を行う際には、アプローチしてきた業者と契約するのではなく、専門の不動産会社を探して相談することをおすすめします。信頼できる業者を選ぶには、任意売却の実績があるかどうかが重要です。

会社のウェブサイトやさまざまな方法で、会社の情報をチェックしてみましょう。なかには、実際に電話をかけて相談してみるという方もいます。また、任意売却は債権者の合意が必要という性質があるので、銀行に相談してみるのも1つの方法です。

まとめ

悪徳業者はローンを滞納した債務者の置かれた状況を悪用して、言葉巧みにだまそうとします。平常心であれば乗らないような誘いにも、気持ちが弱っているときには心を動かされることもないとは言えません。

任意売却の可能性がある場合は、詐欺対策も兼ねて任意売却についての理解を深め、重要な決定をその場では下さないことを徹底しましょう。実際に任意売却を考える際には、自分から信頼のおける専門的な業者に相談することをおすすめします。

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